水産大学校 練習船「耕洋丸」での乗船実習

人生観

今回は、私が大学3年生のときに行った船上実習をご紹介します。
船内の写真をたくさんお見せする予定です。

こちらは私たちの母校の練習船「耕洋丸」です。
かなり大きな船でした。

丸窓から海が見えます。
おそらく下関港にいたときに撮った写真です。

給水器から水を飲むことができます。
ちなみに、船の水は飲料用と生活用に分かれています。

こちらは船内の学生室です。
二段ベッドが2つあり、1部屋に4人の学生が生活していました。

ベッドはカーテンで仕切ることができます。
ソファもありました。

ご覧の通り、ベッドはかなり小さめです。

各ベッドには折りたたみ式の机が付いていて、そこで勉強することができました。

シーツはきちんと張ることが大切です。
船内はスペースが狭いので、整理整頓を保つことが重要です。

こちらは学生用の食堂兼講義室です。
ここで1日3食をとり、また講義もこの部屋で受けます。

かなり広々としており、一度に約50人が座ることができます。

ここには、船に乗っている全員の名札が表示されています。
乗組員や学生の名札がすべて一覧で載っています。

このような防水扉が船内の各所に設置されています。
もし船内に水が入った場合は、これらの扉を閉めます。

こちらは船の前甲板です。
緑のシートで覆われていますが、その下にはマグロの延縄漁用の機械があります。

大きな白いクッションは「フェンダー」と呼ばれます。
接岸の際、船と岸壁の間に置いてクッションの役割を果たします。

甲板の上にはさまざまな機械が並んでいます。

こちらはサロンです。
船長やその他の上級士官が使用する部屋で、来客もこの部屋で迎えます。

こちらは厨房です。1日3食はすべてここで準備されます。
ちなみに、私の母校では船上実習で学生から料金を取ることはありませんでした。
3食が提供され、実習に参加できるのはすべて税金で賄われており、かなり贅沢な体験でした。

こちらは船の出入口で、「玄門」と呼ばれます。

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