ストリートナンパでの初めての成功体験

恋愛

こんにちは!
HIEIです!
今日は私が恋愛講習に入ってから最初にナンパした時のことを書こうと思います。

メンタルコーチングを終了した時の私は自分で言うのもなんですがイケイケでした(笑)。
私は元々自己肯定感が低くて、いつも言いようのない生き辛さを抱えて生きてきました。その重荷が完全ではないもののなくなり、ずいぶんと生きやすくなったのです。心が軽くなり自分らしく生きられるようになったことが嬉しくてたまりませんでした。
そして前の記事で書いたようにメンタルコーチング終了時にヒッチハイクとフリーハグを実施しました。ここまでできるようになればもう怖いものなんてないという気分です!
いよいよストリートナンパをリベンジするときがやってきたのだと感じました。
横浜駅で丸一日女の子の後ろをついて回り1人しか声をかけられなかったあの頃とはもう違うのだということを示す時が来たのです。
万を期して私は新宿駅に向かいました。

新宿駅には常に複数人ナンパをしている男がいます。風俗店のスカウトなども混ざっているだろうとは思いますが、おおよそナンパ男です。昔の私はこうしたナンパ男たちを軽蔑の目で見ていました。女を食い物にしか見ていない飢えたハイエナどもだと思っていたからです。
しかしナンパを始めるとなった今では違います。人によって程度の差はあると思いますが、この人たちも女から拒否される恐怖を乗り越え自分を磨くために必死に頑張っている男たちなのだということを私は知っているからです。言うなれば同じ目標に向かって頑張る戦友です(笑)。
私は他にナンパしている男がいた新宿駅の地下一階にあるJRの改札前を最初のナンパスポットに設定しました。

さて、ではさっそく一人で声掛けを始めるのかと言うとそうではありません。私は事前に他のナンパ仲間を招集していました。
私の入っている恋愛講習にはグループラインがあり、東京のメンバーだけでだいたい300人ほどの受講生がいました。そのグループラインで合流希望者を募りその人と一緒にナンパをするのです。

ナンパで他のナンパ師と合流することには大きなメリットがあります。まず、自分一人でナンパしていると女に声をかけられない「地蔵」という状態になりやすいです。メンタルコーチングで自己肯定感が上がりある程度恐怖を乗り越えられるようにはなっているもの、いざ女に声をかけるとなるとやはり勇気がでないものなのです。「地蔵」はどんな凄腕のナンパ師にも起こります。ナンパで何人も女を抱いてきた私でも未だに久しぶりにやると地蔵してしまいます。

ところが仲間と一緒にナンパをしていると不思議と地蔵はしなくなるのです。仲間の目の前で声をかけれなければ恥ずかしいし、安心感が違います。

さっそくその仲間と一緒にストナンを開始しました。
最初は1人声をかけるだけでも少し緊張してしまいます。緊張で変な声が出てしまわないだろうか、声をかけた女から「きもい」とか否定される言葉をかけられないだろうかなど悪い妄想が膨らみます。
しかしどんなことでも最初から上手くできる人なんていません。私はまずは「こんにちは!」と声をかけることから始めました。挨拶だけしてすぐに退散するのです。
1人目に「こんにちは!」と声をかけたときに私は心の中で小さくガッツポーズを取りました。「ヨシヨシ!まずは声をかけられたぞ!」と少し自信がわいてきました。ちゃんとメンタルコーチングの結果が出ているのです。一緒にストナンをしてくれたその仲間とも喜びを分かち合いました。その彼もストナンは今回が初めてだったのです。

そこから2人3人と声をかけていきました。ほとんどの女の子は無視か避けていきますが、たまに反応を返してくれる子もいます。ほんの少しでも反応を返してくれるだけでとても嬉しいのです。

そして声をかけること自体に慣れてくるともう少し粘ってみようかとか挨拶だけでなく実際にナンパでよく使われるセリフを言ってみようかと考える余裕が出てきます。
私は講習の講師かよく使用していた「何食べたらそんな綺麗になるんですか?」というセリフを使うようにしました。

そしてその日だけでも100人以上の女の子に声をかけました。丸一日かけて一人しか声をかけれなかった頃に比べれば大きな進歩です。私はナンパ自体が成功していなくてもただ声をかけれれうようになったことが嬉しくてどんどん声をかけていきました。

そうこうしている内についに連れ出し(女の子をカフェや居酒屋に連れていくこと)に成功する子が現れました。ちょうど終電間際の時間帯でした。終電間際というのはナンパには熱い時間帯です。暇している子もいて連れだしやすいからです。
その子は30歳くらいの綺麗な子でした。都内でOLをしている子です。新宿駅の構内で酔っ払ってグデグデになっているところに声をかけました。顔は優しそうな顔だちをしていました。

私はほぼ眠りかけで座り込んでいるその子に声をかけました。
「お姉さんだいぶ酔ってるじゃん(笑)。大丈夫なの?水あげようか」という感じで声をかけてみました。するとほろ酔いの姉さんが適当に返事をしてくれました。
ちゃんと話してくれるしなんだかいけそうに感じた私は初めて粘ってみることにしました。
会話のテンションを高くしてノリのいい男である感じにして話します。
すると会話が弾み楽しい会話ができるようになっていきました。
これはチャンスだと思った私はLINEを交換しようよと提案しました。
「ほかにかわいい子いるからそっち行きな~」など定番のグダも出てきました。
それに対しても「いやいや、お姉さんだからこそ話したいと思ったんよ!」と粘ります。
10分ほど相手のグダを粘ってようやくLINEを交換できました。初めてのLINE交換です!これにも感動しました。
さらに粘ってみようかと思い、私は今から居酒屋行こうよ!と提案します。しかしすでにグデグデまで飲んでいるお姉さんはもう飲めないと言います。
終電も近づきこれ以上は粘れないかなと判断した私はそこまでで粘ることを打ち切り、後日にこの子と会うことにしました。

帰宅後にもこの姉さんとのLINEは続きました。今までにない手ごたえを感じました。
そして後日この子と新宿で会うことを約束しました。

後日この子と昼間のカフェデートに行きました。楽しく会話はできたものの、この頃の私はまだまだチキンだったためそのあとのホテル打診をすることができませんでした。(ホテル打診とは女の子と仲良くなった後にラブホテルに誘導してエッチしようと誘うことです。)
結局ホテルには行けなかったものの、初めてナンパした子をデートに連れていけたのでそれだけでも十分満足でした。

以上が私の初めてのナンパ体験です。もうだいぶ時間がたつのですが、初めての成功体験ということもあり印象に残っています。
ナンパなんてめちゃくちゃハードルが高いと感じていましたが意外とできるものなのです。もしこの記事を読んでいる人でナンパに興味のある人はぜひ挑戦して欲しいと思います。一人じゃ怖くてできないという人は僕に連絡をください(笑)。一緒にやりましょう(笑)。

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